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河口湖に残るカッパ伝説から生まれた「かっぱめし」。カッパの大好きなキュウリと滋養強壮に優れた長芋を丼にした逸品で、河口湖の新ご当地グルメとして密かに話題を呼んでいるんです。各店舗によってアレンジが自由な「かっぱめし」ですが「ゲートウェイフジヤマ」では、ターメリックライスを使用し豚の炙りチャーシューを乗せたスタイルで販売しています。ボリューム感がありながらも"とろろご飯"感覚で食べやすいことと、チャーシューのタレがライスにも染み渡り実に後引く美味しさを演出できているんです。ライター自身も、昼食を摂ったばかりの状態でこの「かっぱめし(850円)」を頂きましたが一口食べたら実に美味しくて気づけば完食していました。






