トップ > これからは家庭で創るエネルギー

美しい地球に住む私たちにとって、真剣に考えなければいけない環境の問題。
温暖化や大気汚染、生態系の破壊など人間の活動が自然に大きな影響を与えています。そのしわよせは、光熱費やガソリン代の高騰となって、家計にも跳ね返ってきます。そんな中、明日のために私たちができる環境のことについて、富士市久沢にあるエコシステム・ジャパンの佐野社長にお話を伺ってきました。

■7月7には北海道洞爺湖サミットが開催されます。

佐野「地球規模で環境問題は大きな課題となっています。地球規模の大きな取り組みは、わたしたちひとりひとりの行いが大きな効果をあげるということを皆さんが再認識するよい機会になればいいなと思います」

■一般家庭でできる取り組みとは

佐野「さまざまなことを見つめなおし、省エネルギー化をすすめていくことはもちろんです。そしてこれからは、エネルギーは消費するものから、創り出すものという考えも大きな意味を持つと思います」

■エネルギーを創り出すとは具体的に教えてください

佐野「エコシステム・ジャパンがおススメするのは、太陽光発電システム。洞爺湖サミットの国際メディアセンターの屋根にも設置されている環境技術で国際的にも推奨されています。その名の通り、太陽から降り注ぐ光を使って「電力」を創り出すシステムなんです」

■自宅が発電所になるということですか

佐野「太陽の光は資源としてなくなることはないですし、環境にも優しい。それだけではなく、家計にも優しいことも特徴。自ら発電するため、電気料金の支払いがなくなりますからね。さらに、余った電力は電力会社に売ったり、太陽光発電システムによる CO2 削減の取り組みを自治体や企業に支援してもらえる制度もあるんですよ」

■地球環境にも、家計にも優しい技術なんですね

佐野「太陽光発電システムとオール電化を組み合わせることによって、効率的なエネルギーの使用ができます。ガス代はかからず、必要な電力は自ら創り出すということで、地球環境にも、家計にも優しい活動が手軽にできるようになります。私たちは自然に、社会に、そして一緒に暮らす人々に思いやりの気持ちをもって「 ECO 」のスタイルを提案しています」

■佐野さんありがとうございました

佐野「こちらこそありがとうございました。暮らしを、そして明日をよりよい方向に変えていく。小さなことからできる取り組みを一緒に考えていけたらと思います。ぜひ本社兼ショールームにお越しいただいて、いろんなお話ができたらと思います」

●その他にも、遮断塗装の塗るエアコン「ZEFFLE」からルームエアコン、空気清浄機などの一般家電まで。エコに関する商品を多く取り揃えています。ぜひ一度ご来店下さい。